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haskell の学習 by codo RSSフィード


『ふつうのHaskellプログラミング』をテキストに、Haskellを学んでいます。

2007-05-22

パターンマッチ 22:22 パターンマッチ - haskell の学習 by codo を含むブックマーク はてなブックマーク - パターンマッチ - haskell の学習 by codo

http://www.shido.info/hs/haskell3.html

に分岐のことが書いてありました。

分岐には次の4通りがあります。

1.引数パターンマッチング

2.guard

3.if-then-else

4.case-of

私は「ふつける」のパターンマッチのページで先に進めなくなっていました。

なぜパターンマッチ

関数パターンマッチ文ってどう違うんでしょう。

まるで関数の定義のようにパターンマッチ文がずらずらと並んでいて、わけがわからなくなりました。

引数パターンマッチは区別できるのでしょうか。

ん?

もしかして仮引数パターンマッチなのでは?

理解するのに、もうちょっと時間が必要かもしれませんが、なんかわかりかけてる気がします。


変数とは定数関数なり! 22:18 変数とは定数関数なり! - haskell の学習 by codo を含むブックマーク はてなブックマーク - 変数とは定数関数なり! - haskell の学習 by codo

非常にわかりやすいサイト発見

http://www.shido.info/hs/haskell3.html

Haskell には代入が無いので、= を関数定義に使います。

foo x y = x + y

hoge = 2

foo は2つの引数を取って、それらの和を返す関数です。一方、 hoge引数を取らず、常に 2 を返す定数関数です。

このサイトでは、変数という言葉を使わず、「引数を取らず、常に2を返す定数関数」という表現をしています!

そう、変数じゃないですよね!

定数関数なんて言葉は初めて聞きましたが、まさに私のイメージにぴったり!

ゲスト



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