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2006-06-18フツケル独書会第2回議事録

P.56 型推論(type inference) P.56 型推論(type inference) - 星野正利のHaskell日記 を含むブックマーク

スゴイ。

型を指定しなくても、コンパイラが型をチェック出来るだなんて。


変数引数戻り値を、具体的なクラスよりも、interface にするように」

って、わざわざ気をつけなくても、

自動的に、型に(必要以上に)縛られないプログラムを書けてしまう?

P.57 現時点のGHCでは、エンコーディング変換が未実装 P.57 現時点のGHCでは、エンコーディング変換が未実装 - 星野正利のHaskell日記 を含むブックマーク

そうか、文字数カウントのはずのプログラムで、

バイト数カウントができてしまったのは、これのせいか。


Javaエンコーディング変換用のフィルタを作って、GHCに被せる事は出来ないかな?

runghc(インタプリタ)ならば、パイプフィルタを経由するようにしたコマンドを、

エイリアスにしてしまえば、違和感なく使えそうな気がする。

ghc(コンパイラ)では、exeファイルへの入出力にパイプをかませる必要があるので、

エイリアスで楽するのは無理だけど。

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