tsurushuuの日記

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2011-11-23

実行時

00:41

生成したgladeファイルの読み込み ( GtkBuilder vs Libglade )

このチュートリアルは、少し古い?

GtkBuilder で作成されたファイルは、上記のチュートリアルの方法では実行出来ない。(※ 対応していないものだと思っていたが、実は、別の方法で実行可能だということが後で判明。。 )


Gladeでプロジェクトを新規作成する際に、設定ダイアログが表示される。ここで、「プロジェクト・ファイルの形式」という設定にて、「GtkBuilder」と「Libglade」が選択できて、ここで、「Libglade」を選択する必要がある。この設定をしないと、xmlNew で読み込む際にワーニングと同時に失敗してしまう。(意味はよくわからないが。)

 Just xml <- xmlNew "hellogtk2hs.glade"

もし、間違った設定でGladeのプロジェクトを作成してしまっていても、「編集」>「設定」で設定出来る。


GtkBuilderのファイルの場合は、下記を参考にすれば、ちゃんと使える。


キーイベント

先ほどのチュートリアルにて、練習問題として、「リターンキーで処理する」というお題があったので、挑戦していたら、これも、時間がかかってしまった。

チュートリアル内で、既に登場している、onDestroy などと同じ階層に、onKeyPressというのがあるが、ここでは、(Event -> IO Bool)という関数が必要。ここで、受け取ったキーイベントが、どのようなキーが押されているのかを判定する処理が必要。 eventKeyName で、どのキーなのかを調べることが出来るが、この名前が、何かと衝突している。import する際に、as で別名をつけるのが簡単な方法。

import Graphics.UI.Gtk.Gdk.Events as GdkE

	let set_name entry label = do
		name <- get entry entryText
		set label [labelText := "Hello " ++ name]
	onClicked applyButton $ do set_name entry label
	onKeyPress window $
		(\x -> do
			case (GdkE.eventKeyName x) of
				"Return" -> set_name entry label
				"Escape" -> widgetDestroy window
				name -> return () -- print name
			return (GdkE.eventSent x)
			)


後で読む

http://www.muitovar.com/gtk2hs/index.html

ShojiShoji2013/03/29 19:19Very valid, pithy, sucincct, and on point. WD.

rwqyljujrwqyljuj2013/03/31 22:382PZzeG , [url=http://oxviwjrbtcfv.com/]oxviwjrbtcfv[/url], [link=http://ztxsvybgiwfq.com/]ztxsvybgiwfq[/link], http://lflsdgvklrhf.com/

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